2017. 08. 09  
広島臨床リハビリテーション講習会
- Hiroshima Clinical Rehabilitation Course -

『ハンドセラピィの基礎の基礎 
                 -保存療法と後療法- 』


《概要》
 ハンドセラピィについて保存療法と後療法とに分けて解説します。
 保存療法は病態に即したセラピィです。対象となる組織がどのような状態にあるのかを把握することが必要です。また、保存療法に抵抗を示す例では手術となりますが保存療法の適応(手術の適応)は未だ確立されているものではありません。将来的にセラピィの絶対適応(または手術の絶対適応)を確立することはとても大切です。そのためにはセラピィの効果が得られる病期を把握する必要があります。
 後療法は手術後の合併症対策となります。浮腫や腫脹、疼痛、固定により容易に癒着や拘縮が生じます。可及的早期にセラピストが介入し、“生ずるであろう合併症”を先読みしてのセラピィとリスク管理によりuseful handに誘導しなければなりません。


日時 : 2017年09月24日(日)10:00~16:00
会場 : 広島県健康福祉センター 中会議室
      (http://hiroshimahm.sakura.ne.jp/main/)
定員 : 30名(先着順)

広島臨床リハビリテーション講習会へのお問い合わせはHPまたはメールにてお願い致します。
HP : https://hiroshima-rehabilitation.jimdo.com/
MAIL  : hiroshima.rehabilitation@gmail.com

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プロフィール

阿部幸一郎

Author:阿部幸一郎
作業療法士、認定ハンドセラピスト

 日常の臨床で手のリハビリに携わるセラピストを応援し、自分自身も切磋琢磨することを目的に、2011年7月にこのHAND maintenance studioを発足致しました。
 特に、指導者がいないセラピスト、数少ない手外科の患者をどのように診ていいのか迷うセラピスト、総合病院で手外科に専念できないが興味があるセラピストなどを応援します。
 そのため定期的な手のリハビリテーション(ハンドセラピィ)に関するセミナーを企画開催しております。
 また、手のことでお悩みがある方に対しては相談や運動指導を直接行っております。
 ご遠慮なく、訪問して下さい。

Twitter:@hand_abe(フォローをお待ちしております)

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