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2016. 03. 20  
HAND maintenance studio主催
「第7回ハンドセラピィセミナー(東京)」

 このセミナーは、これまで東京以外に山形と広島でも開催し今回で7回目となります。セミナーごとに受講者の反応や質問、懇親会での意見を反映し講義内容や資料を更新して参りました。
 この講義では、手の表面解剖、総論、末梢神経障害、骨折と腱損傷、拘縮と5つの内容から構成されております。
私のこれまでの臨床現場から得られた知識や考え方、構え方、受講生が臨床現場で見落とすポイントについて講義します。この講義で全てを網羅することは出来ませんが、ハンドセラピストとしてのベクトルを指し示すことにより、参加者のこれからの自己学習の手助けとなるものと思います。
 指導者がいない施設で奮闘している方、手外科領域の症例を年に数人しか担当しない総合病院勤務者、臨床で煮詰まったしまった方、ハンドセラピィデビューしたての方など、患者のために何かしなければいけないと思っている方の参加を望みます。

 1回目の「表面解剖」では、手の表面で観察される標識(landmark)から皮下組織の解剖を特定し、手の解剖の理解を深めます。筋や腱、血管は触診や視診でその存在位置を特定することは容易ですが、神経の走行は分かりにくいものです。神経の走行を理解するために標識となる筋腱や動脈、骨標識を確認していきます。

 2回目の「ハンドセラピィの総論」では、手の領域での機能障害を知り、それに対してセラピストは何をすべきかを解説します。施設により求められるハンドセラピィは異なります。総論と通して自施設で応用できることを確認して下さい。

 3回目の「末梢神経の診方とセラピィ」では、神経の機能と解剖、日常臨床でよく診る疾患について解説し、セラピィの可能性を提示します。神経ブロックと軸索障害を身近にある低周波機器で区別する方法、手根管症候群や肘部管症候群の症例を診る際のポイント、MMTや知覚検査のコツなどを確認して頂きます。

 4回目の「骨折・腱損傷の診方とセラピィ」では、疾患の特徴を理解し合併症対策を含めたセラピィについて解説いします。損傷組織、損傷部位により生ずる合併症は異なり、早期運動療法にて可及的に予防します。また、腱鞘炎を見落とすことにより拘縮手が改善しないこともあります。腱鞘炎の確認方法と対処法も提示します。

 5回目の「拘縮の診方とセラピィ」では、拘縮の予防、拘縮の鑑別、拘縮のセラピィについて解説します。1~4回のセミナーをまとめながら、最も多い処方内容の拘縮への対処方法を確認して下さい。

<研修会詳細>
◇主催:HAND maintenance studio 代表 阿部幸一郎
◇開催日時:
  1回目:H28年5月15日(日) 13時から16時45分
  2回目:H28年7月17日(日) 13時から16時45分
  3回目:H28年9月18日(日) 13時から16時45分
  4回目:H28年11月13日(日) 13時から16時45分
  5回目:H29年1月15日(日) 13時から16時45分
 ※原則的に日程通りの開催と致しますが、諸事情により変更することもありえますので、予めご了承ください。

◇開催地:調布市市民プラザ あくろす (京王線国領駅徒歩1分)
       (東京都調布市国領町2-5-15 コクティー3階)
◇費用:全5回50,000円(スポット参加なし)
◇定員:20から30名
◇開講最低人数:10名
◇ブログ:http://handabe.blog136.fc2.com/ 「HAND maintenance studio」
◇申し込み・問い合わせ方法:
 『HAND maintenance studio』(http://handabe.blog136.fc2.com/)の右側のサイドバーの「ご意見はこちらから」から、下記の必要事項を記入し送信して下さい。
 ①氏名 ②住所 ③携帯電話 ④所属施設名 ⑤臨床経験年数 ⑥職種 ⑦参加動機

 ※携帯番号は緊急時にご連絡を差し上げますのでお忘れないようにして下さい。
 ※資料を送付する都合上、PCアドレスからの送信でお願いいたします。
 ※こちらから参加費のお振込先案内をメールにてお知らせいたします。ご入金確認後に、改めてセミナーのご案内を送付いたします。

 今年は、東京開催以外に6月・8月・10月・12月・2月に宇都宮または近隣で「第8回 ハンドセラピィセミナー」 開催を検討しております。詳細が決まり次第アップいたします。


 -受付終了いたしました。-
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2015. 05. 13  
HAND maintenance studio主催
「第6回ハンドセラピィセミナー(広島)」

開講最低人数に達する見込みとなりましたので、以下の通りに開催いたします。


 このセミナーは毎年東京で開催しておりますが、遠方から参加を希望すされる方もおられます。そのため、昨年は山形からの受講希望者に現地スタッフとしてご協力を頂き山形市内で開催することができました。今回は、広島からの受講希望者にご協力を頂き『第6回ハンドセラピィセミナー』を広島市内で開催いたします。

 28年間の臨床から得られた知識や考え方、構え方、医師からの情報を得るポイント、受講生が臨床現場で見落とすであろうポイントについて講義します。なお、セミナーごとに受講者の反応や質問、懇親会での意見をくみ取り、講義内容や資料を更新しております。


 1回目の「表面解剖」では、手の表面で観察される標識(landmark)から皮下組織の解剖を特定し、手の解剖の理解を深めます。筋や腱、血管は触診や視診でその存在位置を特定することは容易ですが、神経の走行は分かりにくいものです。神経の走行を理解するために標識となる筋腱や動脈、骨標識を確認していきます。

 2回目の「ハンドセラピィの総論」では、手の領域での機能障害を知り、それに対してセラピストは何をすべきかを解説します。施設により求められるハンドセラピィは異なります。総論と通して自施設で応用できることを確認して下さい。

 3回目の「末梢神経の診方とセラピィ」では、神経の機能と解剖、日常臨床でよく診る疾患について解説し、セラピィの可能性を提示します。神経ブロックと軸索障害を身近にある低周波機器で区別する方法、手根管症候群や肘部管症候群の症例を診る際のポイント、MMTや知覚検査のコツなどを確認して頂きます。

 4回目の「骨折・腱損傷の診方とセラピィ」では、疾患の特徴を理解し合併症対策を含めたセラピィについて解説いします。損傷組織、損傷部位により生ずる合併症は異なり、早期運動療法にて可及的に予防します。また、腱鞘炎を見落とすことにより拘縮手が改善しないこともあります。腱鞘炎の確認方法と対処法も提示します。

 5回目の「拘縮の診方とセラピィ」では、拘縮の予防、拘縮の鑑別、拘縮のセラピィについて解説します。1~4回のセミナーをまとめながら、最も多い処方内容の拘縮への対処方法を確認して下さい。


<研修会詳細>
◇主催:HAND maintenance studio 代表 阿部幸一郎
◇開催日時:
 1回目:H27年6月7日(日) 10時から15時
 2回目:H27年8月2日(日) 10時から15時
 3回目:H27年10月4日(日) 10時から15時
 4回目:H27年12月6日(日) 10時から15時
 5回目:H28年2月7日(日) 10時から15時
 ※原則的に日程通りの開催と致しますが、諸事情により変更することもありえますので、予めご了承ください。

◇開催地: 6月:広島市南区民文化センター
  (JR広島駅から路面電車で約10分、南区役所前の電停を降りてすぐ)
◇費用:全5回 57,000円(スポット参加なし)
◇定員:20名
◇ホームページ:
  http://handabe.blog136.fc2.com/ 「HAND maintenance studio」
◇申し込み・問い合わせ方法:
  『HAND maintenance studio』(http://handabe.blog136.fc2.com/)の右側のサイドバーの「ご意見はこちらから」から、下 記の必要事項を記入し送信して下さい。
 ①氏名 ②住所 ③電話 ④所属施設名 ⑤臨床経験年数 ⑥職種 ⑦参加動機

※PCアドレスからの送信でお願いいたします。
※こちらから参加費のお振込先案内をメールにてお知らせいたします。ご入金確認後にセミナーのご案内を送付いたします。
2015. 03. 29  
HAND maintenance studio主催
「第6回ハンドセラピィセミナー(広島)」


 このセミナーは毎年東京で開催しておりますが、遠方から参加を希望すされる方もおられます。そのため、昨年は山形からの受講希望者に現地スタッフとしてご協力を頂き山形市内で開催することができました。今回は、広島からの受講希望者にご協力を頂き『第6回ハンドセラピィセミナー』を広島市内で開催いたします。

 28年間の臨床から得られた知識や考え方、構え方、医師からの情報を得るポイント、受講生が臨床現場で見落とすであろうポイントについて講義します。なお、セミナーごとに受講者の反応や質問、懇親会での意見をくみ取り、講義内容や資料を更新しております。


 1回目の「表面解剖」では、手の表面で観察される標識(landmark)から皮下組織の解剖を特定し、手の解剖の理解を深めます。筋や腱、血管は触診や視診でその存在位置を特定することは容易ですが、神経の走行は分かりにくいものです。神経の走行を理解するために標識となる筋腱や動脈、骨標識を確認していきます。

 2回目の「ハンドセラピィの総論」では、手の領域での機能障害を知り、それに対してセラピストは何をすべきかを解説します。施設により求められるハンドセラピィは異なります。総論と通して自施設で応用できることを確認して下さい。

 3回目の「末梢神経の診方とセラピィ」では、神経の機能と解剖、日常臨床でよく診る疾患について解説し、セラピィの可能性を提示します。神経ブロックと軸索障害を身近にある低周波機器で区別する方法、手根管症候群や肘部管症候群の症例を診る際のポイント、MMTや知覚検査のコツなどを確認して頂きます。

 4回目の「骨折・腱損傷の診方とセラピィ」では、疾患の特徴を理解し合併症対策を含めたセラピィについて解説いします。損傷組織、損傷部位により生ずる合併症は異なり、早期運動療法にて可及的に予防します。また、腱鞘炎を見落とすことにより拘縮手が改善しないこともあります。腱鞘炎の確認方法と対処法も提示します。

 5回目の「拘縮の診方とセラピィ」では、拘縮の予防、拘縮の鑑別、拘縮のセラピィについて解説します。1~4回のセミナーをまとめながら、最も多い処方内容の拘縮への対処方法を確認して下さい。


<研修会詳細>
◇主催:HAND maintenance studio 代表 阿部幸一郎
◇開催日時:
 1回目:H27年6月7日(日) 10時から15時
 2回目:H27年8月2日(日) 10時から15時
 3回目:H27年10月4日(日) 10時から15時
 4回目:H27年12月6日(日) 10時から15時
 5回目:H28年2月7日(日) 10時から15時
 ※原則的に日程通りの開催と致しますが、諸事情により変更することもありえますので、予めご了承ください。

◇開催地: 6月:広島市南区民文化センター
  (JR広島駅から路面電車で約10分、南区役所前の電停を降りてすぐ)
◇費用:全5回 57,000円(スポット参加なし)
◇定員:20から30名
開講最低人数:10名
◇ホームページ:
  http://handabe.blog136.fc2.com/ 「HAND maintenance studio」
◇申し込み・問い合わせ方法:
  『HAND maintenance studio』(http://handabe.blog136.fc2.com/)の右側のサイドバーの「ご意見はこちらから」から、下 記の必要事項を記入し送信して下さい。
 ①氏名 ②住所 ③電話 ④所属施設名 ⑤臨床経験年数 ⑥職種 ⑦参加動機

※PCアドレスからの送信でお願いいたします。
※こちらから参加費のお振込先案内をメールにてお知らせいたします。ご入金確認後にセミナーのご案内を送付いたします。
2015. 03. 19  
HAND maintenance studio主催
「第5回ハンドセラピィセミナー(東京)」

 第5回ハンドセラピィセミナーを東京で開催いたします。
“ハンドセラピィ”は、卒前教育だけでは臨床では対応できず卒後教育がとても重要な領域であります。
このセミナーは、指導者不在の施設で奮闘しているセラピスト、総合病院で時々処方される手外科疾患を担当し悩んでしまうセラピストを対象としております。
28年間の臨床から得られた知識や考え方、構え方、医師からの情報を得るポイント、受講生が臨床現場で見落とすであろうポイントについて講義します。


1回目の「表面解剖」では、手の表面で観察される標識(landmark)から皮下組織の解剖を特定し、手の解剖の理解を深めます。筋や腱、血管は触診や視診でその存在位置を特定することは容易ですが、神経の走行は分かりにくいものです。神経の走行を理解するために標識となる筋腱や動脈、骨標識を確認していきます。

2回目の「ハンドセラピィの総論」では、手の領域での機能障害を知り、それに対してセラピストは何をすべきかを解説します。施設により求められるハンドセラピィは異なります。総論と通して自施設で応用できることを確認して下さい。

3回目の「末梢神経の診方とセラピィ」では、神経の機能と解剖、日常臨床でよく診る疾患について解説し、セラピィの可能性を提示します。神経ブロックと軸索障害を身近にある低周波機器で区別する方法、手根管症候群や肘部管症候群の症例を診る際のポイント、MMTや知覚検査のコツなどを確認して頂きます。

4回目の「骨折・腱損傷の診方とセラピィ」では、疾患の特徴を理解し合併症対策を含めたセラピィについて解説いします。損傷組織、損傷部位により生ずる合併症は異なり、早期運動療法にて可及的に予防します。また、腱鞘炎を見落とすことにより拘縮手が改善しないこともあります。腱鞘炎の確認方法と対処法も提示します。

5回目の「拘縮の診方とセラピィ」では、拘縮の予防、拘縮の鑑別、拘縮のセラピィについて解説します。1~4回のセミナーをまとめながら、最も多い処方内容の拘縮への対処方法を確認して下さい。

<研修会詳細>
◇主催:HAND maintenance studio 代表 阿部幸一郎
◇開催日時:
  1回目:H27年5月17日(日) 13時から16時45分 (会議室2
  2回目:H27年7月12日(日) 13時から16時45分 (未定)
  3回目:H27年9月6日(日) 13時から16時45分 (未定)
  4回目:H27年11月1日(日) 13時から16時45分 (未定)
  5回目:H28年1月17日(日) 13時から16時45分 (未定)

◇開催地:調布市市民プラザ あくろす (京王線国領駅徒歩1分)
 (東京都調布市国領町2-5-15 コクティー3階)
     
◇費用:回50,000円(税込)
◇定員:20名
◇ホームページ:http://handabe.blog136.fc2.com/
◇申し込み・問い合わせ方法:
 http://handabe.blog136.fc2.com/ 『HAND maintenance studio』の右欄の「ご意見はこちらから」から、下記の①から⑦を記入して送信して下さい。
 ①氏名
 ②住所
 ③電話
 ④所属施設名
 ⑤臨床経験年数
 ⑥職種
 ⑦参加動機

※参加者は5回の全シリーズでの参加のみとなります。スポット参加は出来ません。
※PCアドレスからのご送信でお願いいたします。
※セミナーの資料は事前にメールで送付いたします。
※こちらから参加費のお振込先案内をメールにてお知らせいたします。ご入金確認後にセミナーのご案内を送付いたします。
2014. 06. 10  
セミナー報告
 昨日、第3回ハンドセラピィセミナーを開催いたしました。今回は「表面解剖」がテーマであり、深層の解剖を理解することが目標です。

 教科書的な解剖学的を理解しただけでは臨床では活用できません。これらを活用するためにはラウンドマーク(指標)を手掛かりとする必要がありますし、触診をとおして納得する必要があります。

 私たちは、これらのラウンドマークを手掛かりとして臨床において病態部位を確認しようとしております。

 例えば、橈骨動脈で脈拍をとっていると思いますが、拍動を感じるということ自体がそこに動脈がある手がかりとしているのです。その動脈に隣接する組織を知っていれば容易にその組織の場所が特定されます。

 MMTでの「0」か「1」かを判定するのに筋収縮を感じ取る触診。判定したい筋の走行がどこにあるのか?隣接する筋からの特定も可能です。

 手根管症候群のTinel様サインを観るために打診する部位。正中神経がどこを走行し、手根管はどこかを知っていなければできません。

 腱鞘炎の有無を確認するための圧迫部位。腱鞘炎は腱鞘の存在場所を特定できなければできません。腱鞘をずらして圧迫しても痛みは誘発されません。

 動脈は拍動、筋は収縮、腱はレリーフを確認することにより容易に皮下組織を確認しております。

 神経の触診は出来ますか?走行をある程度特定できますか?
 前腕から手では肘部管の尺骨神経を除けば触診不可な組織です。触診は出来なくとも走行を知らなければTinelサインを観ることもできません。通過する2点で神経の位置が分かれば直線的に走行するので、このラウンドマークを手掛かりに正中神経も尺骨神経も容易に理解できます。橈骨神経は腋下から上腕骨をらせん状に走行するのでいくつかの通過ポイントを理解しなければなりませんが、これによりTinelサインを誘発することは出来ます。

 神経のついでで有鉤骨鉤を触診が出来ると尺骨神経の深枝と浅枝の走行がわかります。この有鉤骨鉤が骨折すると尺骨神経深枝障害、小指屈筋腱皮下断裂が生ずることがあります。“?”と思ったら手根管撮影を依頼して鉤の骨折の有無を確認します。

 筋の触診では浅層筋を確実に触診できなければなりません。深層筋は表層筋の緊張状態で触診しにくいのですが触診するポイントを押さえれば可能です。各末梢神経障害におけるKey muscleを触診できれば評価の深さも増してくるものです。

 腱のレリーフは容易に確認できます。これらのレリーフから日常臨床で遭遇する疾患を特定できるようにしておきます。腱鞘炎、遠位橈尺関節のOA・橈骨遠位端骨折での腱皮下断裂など。

 これらのラウンドマークは日々の臨床で観て、触って、その意味合いを復習しておかないといざという時に使えません。今回参加された受講生は“常に備えよ”で、毎日症例の手を評価しながらラウンドマークと周囲の解剖の知識を広げておいて下さい。

 次回は8月31日(日)、研修室3で開催いたします。日程が変更されておりますので間違わないようにして下さい。懇親会は、遠方からの参加者もおられるので20時ころには解散できるように致しますのでご参加ください。
HAND maintenance studio
hms
訪問者数
プロフィール

Author:阿部幸一郎
作業療法士、認定ハンドセラピスト

 日常の臨床で手のリハビリに携わるセラピストを応援し、自分自身も切磋琢磨することを目的に、2011年7月にこのHAND maintenance studioを発足致しました。
 特に、指導者がいないセラピスト、数少ない手外科の患者をどのように診ていいのか迷うセラピスト、総合病院で手外科に専念できないが興味があるセラピストなどを応援します。
 そのため定期的な手のリハビリテーション(ハンドセラピィ)に関するセミナーを企画開催しております。
 また、手のことでお悩みがある方に対しては相談や運動指導を直接行っております。
 ご遠慮なく、訪問して下さい。

Twitter:@hand_abe(フォローをお待ちしております)

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